2026年3月19日

理想は最初に選んだ塾で結果が出て、そのまま入試を迎え、志望校に合格することです。
しかし、様々な理由で転塾するケースはあります。
実際、藤栄館にも他塾からの転塾者が非常に多くいます。
今年の中3卒業生32名中13名が他塾からの転塾者で、「最後の塾」に藤栄館を選んでくれました。
また、今年の藤枝東合格者11名中4名は他塾からの転塾者です。
中には、現在通っている塾でも十分成果が出ているのに、更なる高みを目指して藤栄館に転塾してくるケースも多くあります。
今年卒業した中3生を例に挙げると、「通う中学で学年1位」「230点以上」という生徒が2名移動してきてくれ、この春、藤枝東高校に合格しました。
無論、彼らにとって高校入試は「人生の通過点」に過ぎず、この先も更なる飛躍を遂げることでしょう。
逆に、「成績不振」を理由に藤栄館へ転塾を希望する生徒もいます。
その際に、必ず伝えていることは、
「一番変わらなければいけないのは、自分」
「塾を変えるのは『自分が変わる』一つのきっかけにしてほしい」
「あくまで自分が主役なんだ」
ということです。
補足として、塾を何度も変えることは、お子様が無意識のうちに「塾のせい」にする癖がつく可能性があるため、あまりおすすめできません。
私は、他塾批判は一切しません。
それぞれの塾で、経営者・塾長・教室長が信念を持って指導していることが、同じ塾経営者として痛いほどわかるからです。
だから通う塾の方針を「100%」実行すれば、よほどのことがなければ、一定の成果は出ると考えています。
ただトップレベルまで到達するかとなると、やはり指導者の知識・力量も影響します。
実際、そのレベルまで教えたことがあるかという実績の有無も判断材料になるでしょう。
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また、なかなか紙面やホームページ、口頭の説明では分かりにくいですが、
「教師側に実行させるだけのリーダーシップがあるか」
「教室は真剣に取り組める雰囲気であるか」
「生徒がやるべきことは明確か」
「時には生徒が主体性を持って取り組める工夫はあるか」
という『生徒が実行しやすい環境』であるかは、思春期の子供たちにとって非常に重要な要素となります。
特に小中学生は、「環境」に左右されやすいとも言えます。(時には管理が必要な場面もあるでしょう)
私は、この「環境」が結果を出すうえで一番大切だと考えています。
(簡単にマニュアル化できないため、難しいのですが)
その点、藤栄館は、前述の4点に自信をもっています。
細かいことを言えば、
「その先生が卒業まで指導してくれるのか」
「受験までの講習等の費用体系は明確か」
なども判断材料になりますが、ここでは詳細を割愛します。
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藤栄館は「結果を出す」ことに真剣に向き合っています。
そして「結果を出す」自信があります。
一方で、体験前には「1回の授業に過度な期待はしないでください」と伝えています。
自信がないからでは、ありません。
「1回のインパクトある授業」
「面白いことを言って楽しませる」
「考える力を奪う丁寧過ぎる解説」
これらは、短期的な「楽しさ」「分かりやすさ」に過ぎないとの考えから、当塾では行っていません。
また上記の理由「のみ」で入塾を決めてしまうと、その後ちょっとしたことで、退塾に繋がってしまうケースも少なくありません。
出来れば、長期的な視点で当塾の「指導方針」「教育理念」に賛同いただき、『藤栄館に任せて』もられればなと思っています。
不思議と面談のみで入塾を決めた子の方が、高い結果を出すことが多く、現に中3 最終模試の上位10名中7名が「体験なし(面談のみ)」で入塾を決めています。
勿論、多くの方が体験授業を希望しますので、お気軽に体験授業にお申込みください。
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新学年を迎えるにあたり、
「藤枝東へ行きたい」
「更なる高みを目指したい」
「高校入試がゴールではない」
「自分を変えたい」
「結果を出したい」
「受験を前に『最後の塾』を探している」
「塾選びで失敗したくない」
そんな考えをお持ちの方や、藤栄館に興味をもってくださった方のお問い合わせをお待ちしています。
当然、最初で最後の塾に藤栄館を選んでいただけるのが、一番嬉しいことです。
藤栄館は受験指導に自信をもっています。
新中学3年生はもちろん、他の学年の方も「最後の塾」に藤栄館を選んでみませんか。