教育理念について
Educational philosophy
01
藤栄館は結果を出す自信があります
藤栄館は結果を出す自信があります。
志望校合格に導く自信があります。
結果を出す自信があるからこそ、生徒一人ひとりが志望校合格を通じて、多くの経験をし、内面的にも成長していくことを大切にしています。


02
高校入試は「人生の通過点」
志望校合格は、将来の選択肢を広げるために必要です。
ただ、入試における『学力』が大人になっても必要というよりは、それを通じて得た『経験』がものをいう機会の方が多いと思います。
高校入試で志望校に合格することがゴールではなく、あくまで「人生の通過点」です。
03
何のために勉強するのか?
単に志望校に合格するだけでなく、地道に努力し、目標を達成して得た「自信」や「経験」はその後の人生における財産になります。
時には困難を乗り越える原動力にもなることでしょう。
特に高校入試は5科目あり、得意な科目だけで受験することはできません。
必然的に苦手科目と向き合うことになります。
勉強を通じて、苦手分野(困難)に向き合ったという『経験』、そしてそれを乗り越えたという『根拠ある自信』こそが将来役に立つと考えています。
「こんなの勉強して将来何の役に立つの?」に対する答えは、ここにあるのではないでしょうか。

04
藤栄館で大切にしていること

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一問を簡単に諦めることなく取り組む力
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一度やると決めたことを最後まで継続する力
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小さな成功体験を積み重ね、自信をつけること
藤栄館ではこの3点を大切に日々指導しています。
近年、「自己肯定感を高める教育」という言葉をよく耳にします。
一方で、世界幸福度ランキングを見ると、日本は先進国の中でも低い位置にあり、特に若者の自己肯定感の低さが課題として指摘されています。
私は、その背景の一つに「否定されないことで保たれている自信(というより自尊心)」の増加があると考えています。
失敗を避け、常に肯定される環境では、挫折への耐性が育ちにくく、少しつまずいただけで自信を失ってしまうことがあります。
もちろん、ただ否定するような関わりは教育ではありません。
しかし、本当の自己肯定感は、ただ褒められるだけで育つものではないはずです。
思春期には、小さな成功や失敗を積み重ね、自ら考え、挑戦し、立て直す経験が欠かせません。
その繰り返しの中で、「自分は困難を乗り越えられる」という『根拠ある自信』が育っていきます。
藤栄館は、進学塾として結果を出すことは当然の使命と考えています。
同時に、勉強というプロセスを通じて、経験に裏付けられた『根拠ある自信』を育てることを大切にしています。
学びを通して「根拠ある自信」を身につけ、真の自己肯定感を高めていくこと。
それこそが、子どもたちが将来、自分の力で人生を切り開いていくための土台になると信じています。
05
最高の「結果」と「経験」を
私は合格発表の日など生徒の喜ぶ顔や笑顔はもちろん好きですが、真剣な眼差しで取り組む真面目な顔を見るのも好きです。
藤栄館は、お子様が「本気になれる」「夢中になれる」場所です。
藤栄館では、志望校合格という『最高の結果』と共に『最高の経験』を通じて、単に受験に合格して終わりではなく、お子様が将来も豊かに過ごしていける「本当の成功」へとお手伝いをさせていただければと思います。

藤栄館は、まだまだこれからの塾です。
生徒と共に成長していけるよう、私も向上心を忘れないよう取り組んでおります。
少しでも興味を持って頂けた方は、お気軽にお問合せください。
共に学べることを楽しみにお待ちしております。
藤栄館 塾長紹介
PROFILE

藤栄館 塾長
早川宗孝
私は、才能型の人間ではありませんが、
「人一倍の情熱」「入念な事前準備」
「人より多く仕事をすること」で結果を出します。
《略歴》
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愛知県名古屋市 出身
- 立教大学経済学部経営学科(現 経営学部)卒業
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塾講師としての指導歴25年
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全国展開する大手予備校に10年間勤務
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上記予備校にて5年間は約10校舎を統括する地域統括責任者を歴任(静岡県浜松市2年・北海道札幌市1年・愛知県名古屋市2年)
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生徒数400名以上の本部校をはじめ、新設校・附属中クラスを含めて全国各地で7校舎の教室長を経験(その間、地域統括責任者と教室長を兼任)
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入試問題解説・教育番組等のTVに多数出演
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藤枝東高校をはじめ、全国各地で多くの生徒をトップ高に導いてきた経験をもとに、2011年進学塾 藤栄館を開校
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